ストレージ : アグリゲート : アグリゲートの概要 : Data ONTAPでのRAIDを使用したデータとデータ可用性の保護
Data ONTAPでのRAIDを使用したデータとデータ可用性の保護
RAIDによってデータとその可用性が保護されるしくみを理解することは、ストレージ システムのより効果的な管理に役立ちます。
ネイティブ ストレージの場合、Data ONTAPはRAID-DP(ダブルパリティ)またはRAIDレベル4(RAID4)の保護を使用して、グループ内の1つまたは2つのドライブで障害が発生した場合にもRAIDグループ内でのデータの整合性を確保します。 パリティ ドライブは、データ ドライブに格納されているデータの冗長性を提供します。 1つのドライブに障害が発生した場合(RAID-DPの場合は最大2つのドライブ)、RAIDサブシステムはパリティ ドライブを使用して障害が発生したドライブのデータを再構築できます。
アレイLUNの場合、Data ONTAPはRAID0を使用してアレイLUN全体でデータをストライピングします。 ストレージ アレイがData ONTAPに提供するアレイLUNのRAID保護は、Data ONTAPではなくストレージ アレイが提供します。
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